涼しくて
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最終日、ホテルの朝食を頂いて、いよいよスイスとも、お別れです![]()
たくさんの思い出が出来た、10日間でした![]()
機上の人となり
飲んで、食べて、眠って、思い出に慕っての12時間で
無事に帰国出来ました。
夢中で、写真
を整理してブログにアップして、たくさんの皆様に見て頂き
私にとって、日のアクセス数が新記録になりました。
とても感謝しております、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いしたします![]()
スイスのチーズはとても美味しかった![]()
チューリッヒ空港内
最後の免税店で大急ぎでお買い物
スイスがだんだん遠くなります
綺麗な雲が大好きでたくさん見れました
日本の姿が見えてきました
細々とした物ばかりのお土産
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シャモニー2日目は、雨
であけました。昨日、添乗員さんが
モンブランを良く見て下さいと言われたのが、本当になりました。
その雨の中、モンブラン山群の観光に、モンタベール展望台へ
登山電車に乗り出発し、展望台についても雨は続き傘
をさしての
見学、すると少しづつ青空が・・・諦めていた山々がだんだん見えて
来て嬉しくなりました.![]()
モンタンベール・ドゥ・グラス氷河は、ヨーロッパに温存する氷河では
最大規模だそうで、見ることが出来、ゴンドラで氷の洞窟へと![]()
ブルーアイスの洞窟は、神秘的でした。
グランド・ジョラスだけが雲にかかり見えませんでしたが、勇壮な山々は
自然の美しさを見せ付けてくれました![]()
午後は、シャモニーの街並みをゆっくり散策しカフェテラスでホットショコラを![]()
飲み、フランス気分をチョッと味わいました。
夜、10時ごろ雷と思ったら近くで花火がたくさん打ち上げられているのを
テラスから眺め、明日からのイベントのお祝いのようです![]()
最大級のモンタンベール・ドゥ・グラス
氷河の表面
この登山電車の乗って登ってきました
雨上がりで美しい風景
氷の洞窟まで降りていきました
1990年にはここまで氷河だった
幻想的な氷の洞窟
グランド・ジョラスが見えるまでと頑張ったのですが無理でした
シャモニーの街を見下ろして
フランス国鉄
シャモニー駅
駅の周りはお花がたくさんありました
シャモニーの街の風景
屋根付の橋がここにも
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ツェルマットは電気自動車でしか乗り入れ出来ず、バスは入れないので
ターシュまで電車の
移動で、駅前から最後のマッターホルンを
見納めとなりました、そしてバスで
モントルーへ、まずシオン城へ
青空の中、レマン湖のほとりに建っているシオン城、とても美しく水面や
対岸の岸辺を眺めながら、10年前に訪れたのを思い出し
しばらく眺めていました。
そしてモントルーへ到着、この時期世界的なジャズフェスティバルが
行われている週で、多くのお店が並んでいました![]()
その後、ラヴォー地区のブドウ畑を見学してワイナリーでワインも試飲し![]()
うだるような暑さで、木陰のお店で景色を眺めながらワインを頂きました。
そしていよいよ最後の街、シャモニーに向かい途中からモンブランが
青空にクッキリと見えてきました![]()
添乗員さんが、こんなに綺麗に見えることは珍しく、明日は見えないかも
知れないと、言われ親切なドラーバーさんに2回も停車して頂いて
皆で写真をバッチリ収めました![]()
今夜の夕食が今回のグループの方と食べる最後の食事で
5大アルプスが見れて良かったと大いに話が盛り上がりました。
そしてホテルのテラスから、正面に見えるモンブランの夕景を
思いっきり楽しみました![]()
最後にモンブランさようなら~~ターシュまで進行
遠足らしい生徒達もいて賑やか
とても美しい環境の「シオン城」
シオン城のそばを遊覧船が通過
モントルーの公園
暗くなると楽器のネオンが灯るのでしょう
ジャズの街らしく音符のバリア
10年前に宿泊のホテル、懐かしく見つけました
久しぶりの中華ランチ・内装が凝っていました
ラヴォー地区のブドウ畑見学、オシャレな家々
ワイナリーで試飲を、ワイン樽に珍しい絵が
ワインの看板
ブドウ畑にたわわに実っていました
木陰で休憩中、ワイグラスに写して見ました
モンブランがクッキリと見えて
夕景のモンブラン、部屋のテラスから
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いよいよマッターホルンに行く日になりました。
朝の雨で、川の水かさは増し、山の上はどうかなあと心配しながら
ツェルマット→スネガー→ブラウヘルド展望台へと乗り継ぎして
到着した頃は、青空が見えマッターホルンが見えて来て
嬉しくなり
逆さマッターホルンを目指し、シュテリー湖まで歩きました![]()
湖に映る景色は風があると無理なのですが、どうにか見ることが出来
又々皆で大喜び絶景を満喫して、しばらく眺めていました![]()
そこから高山植物を見ながらのハイキングで、キツイ下りに最後は
膝がガクガクとなりました![]()
たくさんのお花に出会い、登って来る人と話をしたり楽しいハイキングで
間に合うつもりが集合に遅れてしまいました![]()
その後は、可愛い街、ツェルマットを散策し楽しみました。
そして、今回は朝焼け、夕焼けのマッターホルンも見ることが出来
ほんとうにラッキーでした![]()
スネガーからブラウヘルドへ
心配が嘘のようなお天気に
写真撮影のアルバイト、ミニーちゃん
ここから下りのハイキング
途中に、マーモットとイーグルの像
そろそろようやく、スネガーに![]()
再びラクレット
ホテルから登山電車が見えました
ガーデンでお食事、気持ち良さそう
可愛いお店やホテルがいっぱいのツェルマット
登山用品も豊富
ツェルマットのシンボル、マーモットの水飲み場
突然ヤギ使いの群れが街に
夕焼けのマッターホルン
朝焼けのマッターホルン
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インターラーケンを出発するまで、近くの川を散歩し今日の天候は![]()
あまり良くないかしらと心配しつつ出発し、ベルンの街に到着し
旧市街、市場、教会、バラ公園と見学をし、ここは前にも来たので
世界遺産の街を思い出しながら、風景を比べていました。
時は流れるとやはり街の景色も変わるようで、高台から市街地を見渡す
感じが違ったように思えました。
時計台、ベルン大聖堂、連邦議事堂などを見てカートレインのの乗車です。
運転試験のように大型バスがギリギリの幅をうまく進ませて大成功
一斉に拍手が・・・カートレインの印象を焼き付けました![]()
![]()
最短距離で、ミシャベルアルプス観光へと・・・ミシャベル連峰、フェー氷河を
眺めサースフェーの街を観光、ここからは電気自動車で、とても可愛い街![]()
ねずみ返しの石で出来た高足の穀倉庫がたくさんあり珍しい光景で
小さい街を一周して、ツェルマットへ到着、ホテルに
到着ししばらくして
大雨に雷が、そして停電、夕食も遅れてしまいました![]()
お天気を心配しながらインターラーケンを出発、天使の階段?
アーレ川を散歩、川辺の花達
世界遺産「ベルンの街」
ベルンバラ公園
連邦議事堂と可愛い花
ベルン大聖堂
パイプオルガンの準備中
時計台
カートレイン
ミシャベルアルプス観光
サンスフェーの可愛い街
サンスフェーの教会
ツェルマットへ到着
今日のホテル![]()
停電の間、市場で買った果物を食べて回復を待ちました
豪雨・雷・停電の後はこんなに晴れて
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シーニゲプラッテでランチを食べて、下って行く頃は最高の天気で
惜しまれる気持ちを残し、午後のフリータイムに出発しました![]()
3組の夫婦連れで、協力してユングフラウまで行きました。
アプト式の登山電車を乗り継いで、TOP OF EUROPEへ![]()
こんな高い所に鉄道を走らせた苦労を思いながら、私達は
楽チンで登れるわけで、幸せを感じました![]()
途中、アイガーの北壁から覗く窓からあの鋭い壁をみてぞっとしながら
感激し、終点に到着し氷河を見ることも出来、自然を感じ
おもてに出て、クラッと高山病の症状が出ましたがすぐに治まり
その風景を満喫です![]()
今日の夕食は
自由行動で、前回訪れた時にとても気に入った
ラクレットを是非にと、川沿いのレストランで頂きました
そこから、夕焼けのユングフラウを見ながらワインで
カンパイ
充実した一日が暮れました![]()
レストランへの道の景色
アルペンマカロニで甘いジャムを混ぜて
これぞ「スイス」の景色
ここから見るアイガー・メンヒ・ユングフラウ
登山電車を乗り継いで
ユングフラウを目指して
だんだん近づいてきました
登山電車内、午後だったので空いていました
アイガー北壁の窓から覗いて
氷河が神秘的に綺麗でした
クレバスを望遠で
水辺のレストラン
夕焼けのユングフラウ
10時過ぎで日没後に帰りました
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インターラーケンを朝7時半に出発、登山鉄道に乗車し![]()
ユングフラウ・メンヒ・アイガーの三山を見てシーニゲプラッテ展望台へ
良い天気に恵まれ、登山電車から三山が見えてきた時は歓声があがり
喜び合いました![]()
そしてシーニゲプラッテ高山植物園に入り、花の多さにはビックリで
スイスの花が一堂に会しているようで、花に囲まれた展望台からしばし
山や景色の美しさに、じっと見とれていました![]()
ここの植物園は、六甲高山植物園と姉妹提携で親しみもおぼえました。
花の名前は、これからゆっくり調べる予定で絵だけを見てください。
シーニゲプラッテ鉄道電車と駅
ブリエンツ湖を階下に
牛達のお出迎え
三山が見えました
登山電車到着
シーニゲプタッテ高山植物園





































綺麗な青空になりました
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湖となだらかな山々に囲まれ中世の面影の「ルツェルン」に・・・
城壁に囲まれたルツェルン湖から流れるロイス川の流れは速く![]()
白鳥が流れを逆らって水かきをしているのを面白く眺めその上には
4つの橋がかけられ、世界最古の屋根つき木造の橋「カペル橋」は
有名でお花が美しく開花し、歩いて渡りましたが中には絵画が掛けられ
焼失した箇所の絵は残念ですがありませんでした。
そして城壁の下にある「ホルツブルグ橋」も趣きがありました
街の建物は独特の雰囲気でバロック様式の「イエズス教会」は、とても
立派な物でした![]()
緑の美しい「ツゥーン湖」を見ながらインターラーケンへ・・・
ヴィスト駅の前が宿泊ホテルで、街の中心地で夕食をとり9時過ぎまで
散策しながら歩きました![]()
いくら見ても飽きない景色を見ながらルツェルンへ
ルツェルン市街の建物
あの有名な「カペル橋」
反対側からの景色
橋の屋根には絵画が
もうひとつ屋根付の「ホルツブルグ橋」
上は城壁です
その他の橋
イエズス教会
バロック様式の内装が立派でした
インターラーケンへ
落ち着いてとても綺麗な色でした
夕食時ホルンのサービスと大きなカウベル
インターラーケン中心部の通り
ホテル
の窓から「ユングフラウ」が明日からも
を願って
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「レーティッシュ鉄道アルブラ線」に乗って
数々の石橋やトンネルを
通り「世界の車窓から」を真似するように電車の窓から顔を出し、
カメラをむけシャッターチャンス
を・・・アトラクションのような鉄道の
ループトンネルと自然の中に素朴な村々が点在するアルブラ谷の
情景を車窓から存分に楽しみました![]()
工事中だった「ランドヴァッサー橋」はチョッと残念でしたが
橋を通過する電車も見られ、橋までの道すがら咲いている花が
たくさんあり楽しいウォークでした![]()
その後の、黒ビールとソーセージの美味しかった事![]()
![]()
そしてマイエンフェルトへ・・・
ハイジやペーターが出てきそうなのどかな風景に、午後のひと時を
のんびり過ごし、ゆったりとして気分になりました。
その後、リヒテンシュタインへ・・・人口35,000人、小豆島と同じ位の
小さな国に入り首都ファドーツをブラブラとし高台のファドーツ城が
威厳を示しているようでした。
入国の思い出に、パスポートに印を皆が3フランでして頂きましたが
良い観光収入になるわねと、笑い合いました![]()
レーティッシュ鉄道アルブラ線
窓から良い絵をねらって
工事中だったランドバッサー橋
可愛い看板のレストラン
ビール&ソーセージ![]()
ハイジ像
ヤギ達もリンリンと
カウベルを、
ジャージー牛
のどかな風景でした
リヒテンシュタイン・ファドーツ城
首都ファドーツ街並み
小さい国になぜか銀行
が多いとか
スイスとの国境
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この日は、8時に出発、バスとベルニナ鉄道に乗り、4、000m級
主峰ピッツペルニナから続くモルテラッチ氷河へとハイキング、温暖化で
後退して行く氷河ですがとても迫力があり見ごたえがありました![]()
歩きながらたくさんのお花達の感激しながら、風景を堪能です。
その後、ロープウエーに乗りディアボレッツ展望台よりベルニナ最高峰の
見学で、雄大な連峰を見ることが出来ました![]()
今の時期、スイスは日没が9時半頃で、まだまだ明るく、ホテルに戻る
気にはなれず、時間ある時は散歩もたくさんできました![]()
朝食をしっかりと食べて、ホテル
の周りはお花がいっぱい
バスとベルニナ鉄道を使って
氷河を目指してハイキング
数え切れない位の花々
絶景に感激![]()
遠足らしい子供達、日本人とわかり「コンニチワ」と
ビッツベルニナ
ランチのデザート、スイスの国旗でオシャレ
ロープウエーから眺めて
サンモリッツ街並み
ホテルの庭でホルンの練習
レストランでカウベルの飾りつけ
サンモリッツ湖の風景
散歩が終わり9時前もこの明るさ
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スイスの旅から、無事に帰って来ました![]()
夏のスイスは、けっこう雨
も多いと心配していましたが最終日だけ
大雨が降りその他の毎日は運が良く晴れて
たまにパラパラと
落ちる程度でした。
私の大好きな青空に白い雲は、滞在期間ず~~と見せてくれて、
それに映える景色は最高でした![]()
36名参加で、若い人は2組、その他は、シニア・・・私達夫婦が
その中でも若い??位で年齢層が高く皆元気なのには、ビックリ
でした
夜は、9時半位まで明るく早朝から暗くなるまで、たっぷりと楽しめました
しばらく、スイスの風景にお付き合い下さい。
綺麗な雲を眺めながら12時間の旅のはじまり
ビールで
乾杯・ドイツ人のイケメンが機内サービス
到着して車窓からの風景
この建物がトイレです
夕陽が山々に輝いて
修復中の「ソリス橋」とレストラン
夢心地で休みました
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